1923年から、福井で4代
大正12年創業の材木店兼工務店。地元・福井市で4代続く家業として、建てた後の補修・代替わりまで見届ける関係を大切にしています。
「永く住み継げる家」のかたちは、ご家族ごとに違います。お気軽にどうぞ。
100年生きた木で、100年住む家を。
大正12年創業の材木店兼工務店。地元・福井市で4代続く家業として、建てた後の補修・代替わりまで見届ける関係を大切にしています。
福井県内の山から越前杉を自社で直接買付・製材。中間業者を介さないので、一本一本の木の癖と品質を大工が見極められます。
金物に頼りすぎない伝統的軸組工法を継承。継手・仕口など、木と木を組む技術で、100年もつ構造体を作ります。
越前杉の新築から、古い実家の再生まで。
天井・床・建具すべてに自社製材の越前杉を使用。木の香りに包まれた、シンプルで暮らしやすい平屋住まい。
外壁に伝統技法の焼杉を採用。経年で深まる黒の風合いと、白漆喰の対比が美しい和モダンの邸宅。
築60年の母屋の仏間を、土間と続きで再構成。法事・親戚の集まりにも対応できる広間として復活させました。
創業時に建てた当社の母屋を、4代目が水回り・断熱だけ現代化。100年経った木の構造材は、今も現役です。
越前杉の家 福田材木店は1923年(大正12年)の創業以来、福井市内で材木店兼工務店として4代続いてきました。一本一本の杉と向き合いながら、4代の大工が守ってきた在来軸組工法で、長く住み継げる家を建てています。「家を建てて終わり」ではなく、何十年もの保守・補修まで見届ける関係を大切にしています。