町家施工 200棟以上
1958年創業、京都市中京区で町家・古民家再生に取り組んできました。継承・改修・店舗化・宿化、町家のあらゆる活用パターンに対応してきた経験があります。
京の伝統と、これからの暮らしを、丁寧につなぐ。
1958年創業、京都市中京区で町家・古民家再生に取り組んできました。継承・改修・店舗化・宿化、町家のあらゆる活用パターンに対応してきた経験があります。
京表具師・左官・畳職人・建具師・宮大工と直接連携。京都ならではの伝統意匠を、本物の職人の手で再現します。
京都市の景観条例、伝統的建造物群保存地区での申請、店舗・宿の許認可まで、煩雑な手続きを一括代行します。
住まい・店舗・宿、それぞれの用途で再生した町家たち。
築80年の町家を、坪庭・続き間・床の間はそのままに、水回りと断熱だけ全面更新。京都に移住されたご夫婦の住まいに。
縁側越しに坪庭を望む、京町家ならではの風情を最大限残しました。お子さま3人のご家族の日常がここに。
築120年の表屋造り町家を、1階を和菓子店、奥を住居として再生。京都市景観条例の協議も含めて伴走しました。
築90年の元呉服店を、町家カフェに用途変更。土間とおくどさんを活かした、京都らしいカフェ空間に生まれ変わりました。
うなぎの寝床と呼ばれる細長い町家を、一棟貸しの宿に。坪庭・通り庭を活かしながら、宿泊業法の要件もクリアしました。
築70年の元呉服店を、5室のゲストハウスに。共用空間に通り庭を残し、各客室には現代的な水回りを完備。
京町家工房 紬は1958年(昭和33年)の創業以来、京都市中京区を拠点に、京町家・古民家の再生に取り組んでまいりました。社員9名のうち、京表具師・左官・畳職人・建具師を内製。京都ならではの伝統意匠を、本物の職人の手で守り続けています。屋号の「紬(つむぎ)」は、京の伝統と新しい暮らしを、織り重ねていく仕事への姿勢から取りました。